ソリューションデザイン

企業や商品、サービスのブランド構築に必要とされるブランディングデザインから、商品や製品そのものをデザインするプロダクトデザイン。さらに、ブランドを広告やプロモーションという側面からサポートするグラフィックデザイン。企業や自治体の所有する空間からそれらを取り囲む環境までもがデザインを必要とされる要素です。
これらを総括したものが、ソリューションデザインです。


ブランディングデザイン

ブランドが、消費者やファンの心や頭の中で好意的に想起させるための要因に、ブランディングデザインが必要だと考えます。
いかにブランド理念が優れていても、デザイン的な要素を抜きに考えることはできないからです。何故なら、理念がブランドの片輪であるなら、もう一方はデザインだと言えます。
このふたつによって、ブランドはバランスを保つことが出来るのです。



CI(コーポレート・アイデンティティー )デザイン


企業ブランドをデザインによって視覚的に構築することです。これにも、ブランドを象徴するにあたって「シンボルやロゴ」は必要です。B.I以上に存在が大きいため、より慎重に作り上げることはもちろんですが、永きにわたり築いた信頼を将来に引き継ぐに相応しいものでなければなりません。



ブランド・アイデンティティーデザイン

製品やサービスのブランドをデザインによって視覚的に構築することです。ブランドを展開するにあたって「シンボルやロゴ」の存在は欠かせません。それを、いろいろなアイテムにデザインが展開されることを前提に慎重に作り上げていかなければなりません。



ヴィジュアル・アイデンティティーデザイン

CIやBIでデザインされた「シンボルやロゴ」を基本に、そこから派生する数多くのアイテムをデザインによって視覚的に表現することを意味します。仮に「シンボルやロゴ」を水源に例えるなら、上流から中流では企業内部で用いられるアイテムが中心となり、下流から河口にかけては、購入者に向けたアイテムのデザインになります。また、ここでは平面デザインに限らず、サインなど立体物や公共スペースなどの環境デザインも含まれます。


ブランディングデザインはブランドコンサルタントで決められた内容を、視覚的に具現化するものです。これによって「ブランドは体系化」され広く認知されることになります。



プロダクトデザイン


企業が生産する商品や製品の三次元のデザインを意味します。バッグなどのファッション関連のモノから、インテリア関連では家具や雑貨。製造機器などもプロダクトデザインに含まれます。



グラフィックデザイン


平面デザインとお考え下さい。VI(ヴィジュアル・アイデンティティー)デザインに似た部分はありますが、広告やプロモーションなど限定されてアイテムに用いられるデザインです。



空間/環境デザイン


店舗や企業、公共の空間におけるブランド表現。空間や建物を取り囲む環境全体もブランドを構成するうえで、重要な要素です。

 




Copyright (C) 2015 KICHIGEN. All rights reserved.